有酸素運動は心拍数100から120でおこなう必要がある

筋トレのあとは、そう、有酸素運動をおこないましょう。有酸素運動も、効果的におこなうにはコツがあります。

筋トレをすれば、成長ホルモンやアドレナリンが分泌し、脂肪が分解します。分解した脂肪を燃焼させるのは、六時間以内なら確実でしょう。

筋トレをしたという体の状態は、自動車でいえば、すでにエンジンが暖まっている状態です。通常、有酸素運動の最初の15分から10分はエンジンを暖める途中みたいなもので、脂肪はあまり燃えません。しかし、筋トレでスタンバイの状態にしてあれば、即、燃やすことができます。さらには、一度エンジンを切って、少し時間が経ってからエンジンスタートさせても、すぐスタートアップします。いったん暖まったあとは、ひと休みして水を補給しても、純粋に少し休んでも何の問題もないのです。

ある研究室では、一時間の有酸素運動をおこなうのと、20分やって10分休み、また20分やって10分休み、また20分やるというように、合計一時間の有酸素運動をおこなうのでは、脂肪の代謝量がまったく同じという結果がでています。私たちの研究では、むしろ、休みを入れたほうが、脂肪の代謝が高くなるという結果になりました。これは休んでいる間にも脂肪はずっと燃えているので、トータルとしては、燃焼させている時間が長くなるからです。今度は、その筋トレのあとの有酸素運動において、あなたにとってふさわしい運動方法を探ってみましょう。

有酸素運動にも、個人個人にふさわしい負荷というものがあります。まず、ポイントになるのは、「最大酸素摂取量」という指標です。加齢によって筋肉が減ることはもうすでにおわかりの通りですが、同時に体が酸素を取り込む能力も衰えます。

体に取り込むことができる最大の酸素量を「最大酸素摂取量」といいます。これは体の肺活量と言い換えることが出来ます。当然この数値が高いほど、有酸素運動に強い体と言うことになり、マラソンランナーは普通の人の倍の数値を出します。

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